骨折とは骨組織の連続性が完全あるいは部分的に離断した状態を言います。
固定をし骨癒合を図りますが一定期間の固定後には関節の硬さが出現してきます。
固定後の関節の硬さの原因には、皮膚・筋肉・関節包など軟部組織に由来するものや骨・軟骨といった関節構成に由来するものなどがあります。
骨折後の施術を放置してしまうと?
骨折後の施術をせずにいると、関節可動域の低下や筋力の低下などが出現する事があり、それに伴い日常生活動作での支障を感じることがあります。
福住整骨院での骨折後に対する考え方
福住整骨院では、週に2~3回の施術を目安に物理療法、手技・運動療法を行ない疼痛の軽減や関節可動域の拡大、筋力の向上を図り日常生活動作の再獲得を目指します。


