頸・肩・腕などに痛みやしびれが出現し、原因が特に明確でない場合に頸肩腕症候群とよばれます。
長時間同じ姿勢やデスクワークなどがきっかけとなり発症する場合や精神的因子(ストレス)も関係すると言われています。
頸肩腕症候群を放置してしまうと?
頸肩腕症候群は、長時間同じ姿勢でいたり、不良姿勢が原因と言われています。
繰り返しの負荷が頸肩腕症候群を引き起こす可能性があります。
例えば、デスクワーク時の姿勢、テレビを見る時の姿勢、足を組む姿勢など

好きな姿勢は、繰り返しの負荷を引き起こしてしまう要因の一つになります。
最初は頸・肩・腕などに症状が出現し、気付くと他の部位まで影響が出てしまう事も考えられます。
福住整骨院での頸肩腕症候群に対する考え方
頸肩腕症候群は原因となる病気がはっきりしない場合に言われる事があります。
安易に判断せず、肩こりやしびれなどを感じた場合は早めに医療機関を受診して下さい。
医療機関で頸肩腕症候群と診断を受け、福住整骨院に来院された場合は、再度カウンセリングから行い、日常生活での不具合などをお聞きし、身体の状態に合わせた手技療法・運動療法・物理療法などを検討していきます。



